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The Bookshopブックショップ


ブックショップ2012 シーズン3 決定!

新しく二人のキャストを迎え、ジェーンの本屋さんが再び開店致します。

新着情報

5月1日に麻乃佳世さんが港区コミュニテイ情報誌KISSポート6月号の取材を受けました。詳細は追ってアップします。お楽しみに・・・。

公演情報

2012年8月25日(土)、26日(日)
宝塚バウホール
*詳細は追ってお知らせ致しますので、お待ち下さい。

【東京公演】
2012年8月31日(金)~9月2日(日)

赤坂区民センター
(地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅A出口徒歩8分)
8月31日(金)19時
9月1日(土)14時/18時
9月2日(日)14時

【横浜公演】
2012年9月17日(月・祝)15時

都筑公会堂
(横浜市営地下鉄「センター南」下車 徒歩約6分)

※それぞれチケット発売は6月15日(金)となります。
※開場は開演30分前、上演時間は80分です。

料金

友人、家族を誘いたい、何度も観たい、というお客様の声と、一人でも多くの方に観てもらいたい、何回観ても感動を伝えられるという出演者、スタッフの想いで、チケット代は値下げ致しました。また、港区KISSポート財団、都筑公会堂様のご協力により、実現する事ができました。

一般 3,500円 こども(小学生以下)・シニア(60歳以上)2,500円
【東京公演 Kiss ポート価格(港区在住・在勤・在学の方)】
大人3,000 円 子ども・シニア2,000 円(税込・全席指定)
※Kiss ポートチケットセンター(電話 03-5413-7021)での取り扱いのみ。
6月15 日(金)9:00 より受付開始。
【横浜公演 つづきあい価格(都筑区在住・在勤・在学の方)*要証明書】
大人3,000 円 子ども・シニア2,000 円(税込・全席指定)
※公会堂事務所窓口でのお取り扱いのみ。6月1日(金)より受付開始

チケット予約

イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:421-101)
【東京公演のみ】0570-02-9988(オペレーター)

公演概要

>>フライヤーをダウンロード

世代を超えて共感を生むハート・ウォーミングなコメディ
『ブックショップ』新装オープン!

「The Bookshop」の初演は、2005年。カナダ・オタワのナショナル・アーツ・センターで開催されたリーディング・フェスティバルの一環として上演された、フランス語での公演でした。その後2006年に、同じくナショナル・アーツ・センターとの共催で英語版を上演。観客からも、メディアからも高い評価を得て、今では英語の他に、フランス語、スペイン語があり、世界各国で上演され続けています。

そして、2009年9月、東京で日本語版が誕生しました。

この企画は、カナダ<Le Théâtre Du Gros Mécano >(劇団グロ・メカノ) と日本<Basta Inc.>(有限会社バスタ)の両国から協力し、幸せを一緒に広げていこうという演劇公演です。

いま、国際交流を語るとき、交流する国同士の文化の違いが前提になることが多いようです。

「ブックショップ」を見てみると、違う国に住んでいても違う時代に生きていても、人は、同じように恋をして、同じように幸せを感じ、同じように言葉を紡いでいくことに気づきます。人として当たり前の幸せを得るための、ほんのちょっとの勇気をくれる。
そんなステキな物語、
それが「ブックショップ」です。

出演者はたった4人。
本は大好きで想像するのは得意だが、人と話すのが大の苦手のジェーン、本屋の元オーナーで幽霊のビクター、超シャイなチョコレート屋のサミュエル、ウクライナからやってきた美しい女性ペトラ・・・現在と過去、二組の男女が繰り広げるファンタジックな物語です。

『ブックショップ』のようなファンタジー作品は、映画やミュージカルには多く見受けられますが、ストレートプレイでは、あまり上演されていません。日本では、ファンタジーは子供むけと取られがちですが、「ブックショップ」は小学生以上すべての観客の心に響く作品です。初演を観劇して下さったお客様からは、年齢を問わずに圧倒的な評価をいただきました。

新聞紙上やブログ、アンケートでも好評をいただき、東京だけではなく日本各地で上演してほしいというご意見が寄せられました。一人でも多くの方々に観ていただきたく、このたび、2年ぶりの上演が決定しました。
新装オープンの『ブックショップ』にご期待ください。

お客様から寄せられた声

「あたたかい気持ちが伝わるステキな舞台でした。
装置、時にドアの使い方がとてもおもしろかったです。」

「とても楽しかったです。コメディと書いてあったのでまさか泣けるとは思わず…
とても良いお芝居でした。」

⇒すべての声を見る

観劇ガイドとアフタートーク

小学生のお子さまにも楽しんでいただくために
「観劇ガイド」を進呈

本公演では、お子さまにも作品を理解し、舞台の面白さを感じていただけるよう、特別な「観劇ガイド」を用意しました。『ブックショップ』のストーリー、登場人物の解説だけでなく、劇場はどんなところか、どんな仕事があるのか、などをわかりやすく解説します。

ブックショップ観劇ガイドをダウンロード

アフタートークを開催

『ブックショップ』では、各公演終了後、出演者またはクリエイティブ・スタッフによるアフタートークを開催します。作品が出来上がるまでの裏話やエピソードなど、もう一度舞台を観たくなるような、そして劇場が好きになるような話をお楽しみいただきます。