バスタトップブックショップ公演概要・出演者紹介

ブックショップ
ブックショップ再演決定

 

ご好評に応えて、今年もブックショップを上演致します。

9月11日 テアトルフォンテ(横浜)
9月21,22日 サンケイホールブリーゼ(大阪)
10月8,9日 赤坂区民センター(東京)


昨年以上に、質の高い舞台をめざしておりますのでご期待下さい。 初演をご覧になった方もそうでない方も、感動と感激を味わって下さい。 皆様のご来場をお待ち致します。

 


公演概要

子どもから大人まで、世代を超えて共感を生むハート・ウォーミングなコメディ

『ブックショップ』は、カナダのケベック州に本拠を置く劇団グロ・メカノのオリジナル作品です。

舞台は新装オープンしたばかりの古い本屋。新しいオーナーのジェーンは、極度の内気のために隣のチョコレート屋のサミュエルにときめいても自己紹介すらできない。そこへ突如、以前のオーナーと名乗るヴィクターが現れて…。

現在と過去、二組の男女が、勇気を出して人生で大切なものを手に入れるまでを温かくファンタジックに描いた本作品は、2005年にカナダ・オタワのナショナル・アート・センターでフランス語のリーディング公演として初演されました。翌2006年に、同センターとの共催で英語版の舞台を初演。観客からも、メディアからも高い評価を得て、現在、英語、フランス語、スペイン語版を世界各国で上演しています。観客層は子どもから大人まで幅広く、『ブックショップ』を見たこどもたちが、家に帰ると両親や祖父母がどう出会ったのかを知りたがり、家族のコミュニケーションにも一役買ったと話題になりました。 そして、2009年9月、バスタInc.と劇団グロ・メカノの共同製作により、日本人キャストによる日本語版が誕生しました。

シンプルながら、工夫と仕掛けがいっぱいの舞台空間で繰り広げられるファンタジックな物語は、6才のお子様から70代のご年配まで幅広い層のお客様にお楽しみいただきました。 そして、圧倒的なご要望にお応えして、今年は横浜、大阪、東京で上演します。 さらに楽しく、温かく、心に響く舞台をお届けできるよう、出演者、スタッフ一同頑張ります。皆さまのご来場をお待ちしています。

「カラフル、ファンタジック、マジカル、目の離せない展開・・・真剣に自分に向き合う気持ち、愛し愛されたいという願望、そしてドキドキしたときに自分自身の心を声を聴くことと今を生きることの大切さを描く、ロマンティック・コメディだ。」
ジャン・サンチレール~ル・ソレイユ紙 (ケベック・シティ)

⇒お客様の声

チラシをダウンロード

■小学生のお子さまにも楽しんでいただくために「観劇ガイド」を進呈
本公演では、お子さまにも作品を理解し、舞台の面白さを感じていただけるよう、特別な「観劇ガイド」を用意しました。『ブックショップ』のストーリー、登場人物の解説だけでなく、劇場はどんなところか、どんな仕事があるのか、などをわかりやすく解説します。

ブックショップ観劇ガイドをダウンロード

■アフタートークを開催
『ブックショップ』では、各公演終了後、出演者またはクリエイティブ・スタッフによるアフタートークを開催します。作品が出来上がるまでの裏話やエピソードなど、もう一度舞台を観たくなるような、そして劇場が好きになるような話をお楽しみいただきます。

チラシをダウンロード